
| こころの郷 | ||
![]() ●八海山杉並木 八海神社の参道約440mの両側に立ち並ぶ杉並木は総本数256本、幹囲は最大のもので6.4mのものもあります。 天保7年(1836年)大カンバツに襲われた時、住民が藩主に被害の対策について陳情し、その結果現在の地に水源かん養林造成の目的で植林されたものがこの杉並木です。(県指定文化財) ![]() ●トミオカホワイト美術館 いにしえに思いを馳せる。六日町は歴史・文化に於いても見所がたくさん。 上杉謙信ゆかりの坂戸城跡は上杉景勝と直江兼続らの戦国時代の歴史ロマンを感じさせてくれるでしょう。 さらに見逃したくない文化施設は、トミオカホワイト美術館です。雪を美としてとらえた富岡画伯の作品には、訪れる人の心を静寂な中にも躍動感ある独特な白の世界へと誘います。 有名な富岡惣一郎氏の白の世界が美術館いっぱいに展示されています。 |
●坂戸城跡 戦国時代は山全体が山城であった坂戸山。上杉謙信ゆかりの城跡であり、上杉景勝に直江兼続の居城でもありました。 坂戸山頂には本丸上敷跡・中腹の中屋敷・山麓の城主館・家臣屋敷跡などは今も完全に残っています。 山麓には長尾政景の墓があり、近辺には上杉景勝と重臣直江兼続の生誕の碑もあります。 ふもとには、殿様が銭を投げ込んだといわれる池がある銭淵公園があります。(国指定文化財) ![]() ●長尾政景の墓 ![]() ●上杉景勝、直江兼続生誕の碑 ![]() ●太良兵衛の石仏 量感にあふれ、素朴な作品石工『太良兵衛』の作。五十沢・城内地区にみられる。 |
![]() ●按察使神楽 芹間刑部忠光に随伴してきた家臣が舞踊・神楽・狂言を演じたのがきっかけで村の若者が演じるようになった。(市指定文化財) ![]() ●藤村流歌舞伎踊り 五十沢出身の歌舞伎役者が地元の人たちに教えた踊り。 主なものに仕方踊り・踊松坂・地追分・おけさなどがあります。(町指定文化財) ![]() ●御実城太鼓 越後最強と恐れられた長尾政景の軍勢が先陣をつとめ、その攻撃隊が打ち鳴らした陣太鼓が今に伝えられています。 ![]() ●管領塚公園 上杉顕定の墓。塚の多層塔は相輪の輪郭もほぼそのままに残ってます。 |